支援センターってどんなところ? お父さんも行ってみよう!

子育て

 

8月15日(火)盆休みを利用して、市の施設である子育て支援センターに行ってみました。普段は平日の15:00 までしか開放されていないので、この平日休みをいい機会だと思って行ってみました。新米の父親目線で感じたことを書いてみます。

行こうと思ったきっかけ

支援センターは育休中の妻が何度か訪れていました。その話を聴いていたのもあって、街が取り組む子育て支援ってどんなことをしているの?どんな場所なの?と興味を持ったことがきっかけです。

さらに、盆休み中は特に出かける予定が無く、1日中家にいるよりはどこか近場でいいから0歳児を連れて外出したいなーと考え、思いついたのが支援センターでした。

支援センター 外観

支援センター 外観

お盆期間中も開いていたので、妻に「行ってみたい」と伝え、妻にも付いてきてもらって、一緒に行ってみました。(一人で行く勇気はありませんでしたww)

支援センターとは

僕が住む地域のホームページにはこう書いてありました。

公共施設や保育所、児童館等の地域の身近な場所で、未就園児の乳幼児のいる子育て中の親子の交流や育児相談、情報提供を行う施設です。

場所は保育園のそばにあったり、保育園の中にあったりと、保育園とセットになっていました。 もちろん、授乳スペースがあり、お手洗いにはオムツ替えの場所もありました。

子供は緊張?お父さんは他にもいた

最寄りの支援センターへ到着し、駐車場に車を停め、親子三人でさっそく中へ。受付で子供の名前と生年月日、 親の名前(両親とも)、来た時刻を記入し、バッジをもらって入ります。バッジは子供の背中側、腰付近につけます。(ハイハイをするとお腹に怪我をする可能性があるため)

遊ぶ我が子

遊ぶ我が子

僕達以外に、5組ほどの親子がいました。その中には僕達と同じように両親と子供で来ている家族もいて、お父さんは僕だけではなったです。ちょっと安心しました (←勝手に仲間意識ww)

子供の様子は入ってすぐは少し戸惑っている印象。緊張しているようにも見えました。(何度か来たことはあるけれど)ここどこ?何しに来たの? みたいなww。

時間が経つにつれ、場の空気に慣れたのか、少しずつ動き出したりおもちゃを掴んだりしていました。ただ、いつもより声は出てなかったなぁ

ちなみに、僕はというと、こういう初めての場所や知らない人がいる場所は苦手で、どうしていいか分からず、娘同様、緊張して口数が減り、顔がこわばります。(元々口数少ないけど)

自分と子供と似たような素振りが見えて微笑ましく、愛おしく感じました。

おもちゃで遊んだり、歌を歌ったり、絵本を読んだり

支援センターの中は基本的にフリーで、置いてあるおもちゃで遊ばせます。うちの子は今、何でも口に入れていくので、支援センターのおもちゃももちろんガブり。ウエットティッシュが置いてあるので、口に入ったおもちゃは、ウエットティッシュで拭いて戻します。

遊ぶ我が子

遊ぶ我が子

この様子を見て思うのが、他の子も同じようにおもちゃをかじってて、それをうちの子もかじって… こうして病気を拾ったりするんだろうなと思いました。あと、置いてあるおもちゃ等の遊具が汚れていたり、古くなっているのも気になりましたww

でも、これを気にしていたら、保育園にも預けられませんし、どこにも外出できませんねww

おもちゃ以外では、保育士さんが歌を歌ってくれて一緒に歌 ったり、絵本を読み聞かせしてくれた時間帯もありました。(この日はトントントントンひげ爺さんの歌と他数曲。それと絵本はスプーン君の絵本でした。)

遊ぶ我が子

遊ぶ我が子

おわりに

たまにこういうところに出かけて、子供を遊ばせるのは子供にとって新鮮でいいなと思いました。同じような年齢の子供とも触れ合う機会もありそうだし。あとは僕自身、家とは異なる環境で子供と遊べて楽しかったです。(広いスペースで周りを気にせず遊ばせられる。)

また平日で支援センターにいける機会があったら、今度は1人で行ってみたいと思います。まだ支援センターに行ったことが無くて、ワンオペ育児等で息が詰まっている方は一度足を運んでみたらどうでしょうか。気が楽になるかも。

新米パパもぜひ! 支援センターに行ってみましょう! どんな場所か知るだけでも価値はあるかと思います。

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