頭から汗!汗かきでお悩みのアナタへ。その汗、受け入れてみませんか?

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このページを訪れたということは、あなたも汗かきで悩んでいますか?

僕は頭からよく汗をかくタイプの汗かきで、まるでシャワーを浴びた後のように汗が垂れます

ポタポタと。”汗をかく”というより”汗が垂れる”という表現の方がしっくりきます。

この汗かきが自分にとってコンプレックスでした。

治したいと思っていた時期もありました。

でも、諦めました。そういう体質なんだと。

汗っかきの自分を受け入れることで汗に対する接し方・心構えも変わってきました。

この記事ではそんな僕の体験談をご紹介するとともに、全国の汗かきさんに共感してもらえたらいいなと思います。

汗かきあるある

汗っかきならではの困りごと・悩みがあります。

特に頭から汗をかく場合の汗かきあるある体験談をご紹介します。(以下、笑うとこですw)

食事をすると汗!(冷やし中華でさえ)

あたたかいもの・辛いものを食べたときは、それはもう汗が出ること間違いなし。

熱ければ熱いほど、辛ければ辛いほど、汗の量は比例します。

僕は辛い食べ物が得意ではないので、ピリ辛程度でも汗が垂れてきます。

例えば、あんかけパスタとかね。(例えが名古屋メシで伝わりにくくてごめん)

夏は冷やし中華を食べていても汗が垂れてきます。

代謝がいいんだね。なんて言われることもありますが、その言葉はなぐさめにはなりません。

汗すごいよ。

って言われた方がまだ気が楽です。

人としゃべると汗!

特に初対面の人としゃべると汗が垂れます。

あまり慣れていない人もそうですね。

電話でも汗をかきます。

会話の中でうまく言葉が出てこなかったときや、何をしゃべっていいかわからなくなったときは余計に汗が出ます。

人前でしゃべるときも同様です。

結婚式での挨拶なんて滝のように汗を垂らしていました。

さすがに家族や友人など、よく知った人としゃべった場合には汗をかきません。

美容院で汗!

美容院で髪をカットしてもらう時、汗が垂れます。

まずマントみたいなやつ(エプロン?)を着るじゃないですか。

あれって首元をキツく締めますよね。あれで首から下側に熱がこもるんです。

で、だんだん熱くなってきて頭から汗が垂れてきます。

冬は最悪です。暖房が効いていますから、最初から空間が暑いのです。

だから冬は薄着で美容院に行きます。薄着でも汗は出ますけどね。

美容師との会話でも汗が垂れます。

話かけられるのが苦手なので雑誌をひたすら読んでいるんですが、話しかけてきますよ。美容師という人種は。

無視するわけにはいかないので会話しますが、そうすると汗が垂れてきます。

美容院は何度通ってもダメですね。

同じスタイリストを指名していても、 毎回汗がでますよ。

そういう場所です。

たまに、「あっ、今日は汗出ないんじゃない?調子いいかもw」みたいな日もあるんですが、最初だけ。

カットが終わるころには頭も体も汗だくです。夏だとお尻にも汗をかくことも。

美容師さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

汗がしたたる髪を触っているんですから、気持ち悪い思いしているだろうなと。

お店によっては「汗ふきますか?」とタオルを出してくれる美容院もあります。

もちろん自分自身でもハンカチを持っていきます。限界に達したら、ハンカチで汗を拭くのです。

髪形について

美容院ついでに髪型と汗の関係性も述べておきます。短髪と長髪についてです。

短髪の場合、頭から汗をかくとすぐ垂れてきます。

よくあるのは首をつたって汗が垂れてきます。

あと短髪で頭から汗をかくと髪がキラキラ光って見えます。幻想的ww

汗が髪の毛の上で光を反射しているんですね。

次に長髪の場合です。長髪の場合、垂れてくる汗を髪で隠すことができます。

頭皮から汗をかくので、髪が長いと表面には汗が出てきません

パッと見は汗をかいていないように見えます

ところが手で頭皮を触ってみると、その指先は汗まみれなのです。

あと、汗が垂れるのを遅らすことができます。汗が髪をつたって下りてくるので、髪が長い分、時間稼ぎができます。

まるで滴り落ちる雫のようです。神秘的ww

試着室で汗!

服を買いに行って試着すると汗が垂れてきます。

商品である服に汗が付かないよう注意して試着しています。

ショップ店員に話しかけられた日にゃあ、汗だくです。

動いていないのに汗!

特に夏です。立っているだけで汗が垂れてきます。(←これは普通か?)

でも他の人と比べるとあきらかに僕の方が汗をかいています。

Tシャツに汗シミ

立っているだけで汗が垂れてくるくらいですから、夏なんてTシャツ一枚だとアウトです。

グレーのTシャツなんて1枚で着れません。背中に模様ができてしまいます。

そんな僕は必ずインナーTシャツを着ます。

夏でもTシャツの下に汗を吸う用にもう一枚肌着的なTシャツを着ます

基本中の基本です。Tシャツを1枚で着るのはもはや居心地が悪いです。

学生時代のカッターシャツもそうです。周りの連中はシャツ1枚で登校しているヤツがたくさんいました。

僕がそれをやると学校に着いたときから汗だくで背中のシャツの色が変わります。脇も胸も。

なのでカッターシャツの下にも必ずTシャツを着ていました。

周りの連中にも汗かきなヤツがいて、朝からカッターシャツが汗でビショビショなヤツがいましたが、なぜお前はシャツ1枚で来たのか。と理解ができませんでした。

そんな僕ですが家ではTシャツ1枚で過ごしています。家ならいくら汗かいてもいいかなと。 

お風呂あがりに汗!

お風呂に入ったばかりなのに体を拭いた直後に汗だくです。

もう一度お風呂に入りたいよ と思うくらいですが、それをやりだすと無限ループになるのでやりません。

ドライヤーの冷風で全身を冷やすこともあります。

夏のトイレで汗!

夏にお腹が痛くなって、トイレにこもるのは地獄です。

冷房の効いている場所なら話は別ですが、冷房が効いていないところでは汗を垂らしながらクソも垂れるという…

失礼しました。下品な表現が出てしまいました。

まあ地獄なのです。

メガネがベトベト

 

メガネの柄の部分や鼻当ての部分が汗と脂でべたつきます。

汗をかくと滑ってきますし、頭から汗が垂れてレンズに滴り落ちることもあります。

メガネがベタついたなと思ったら、ハンカチやタオルで拭きとるようにしています。

顔の汗やベタつきには顔にシュッとするスプレー である程度おさえられる場合があります。個人差はありますが。

がんばっている感が出る

そんなに必死になっていないのに汗だけは人一倍かくんで、周りからはすごいがんばっているように見えるようです。

少なくともサボっているようには見えない。

ちょっとした汗かきメリットです。

ここまでデメリットばかりでしたね。

汗はコントロールできない 諦めた

汗かきを治したいと思ったことはもちろんあります。

胸のあたりを(サラシを巻くように)締め付けたり、「汗出るな」と念じても唱えてもダメでした。

効果のある方法はありませんでした。

そこで僕は諦めることにしました。

汗はコントロールできない。僕は汗かきだ。気持ち悪いと思う人はそう思えばいい。これが自分らしさだ。

と受け入れるように思考を変えました。

開き直りの術ともいいます。

そうすると、どうでしょう。悩んでいた自分がとてもちっぽけに見えました。

精神が何かから解放されたような気分です。

でもこれは男だから、こうやって開き直ることができたのかもしれません。

女性で汗かきだと、化粧も大変だろうし、悩みはもっと深刻かもしれません。

汗かきの対策

汗に対して受け入れることで精神面は楽になりましたが、実際に汗は出てきます。

これを放っておくわけにはいきません。

そこで対策が必要なのですが、僕が実践している対策をご紹介します。

まず基本的な考え方として、

  • 汗をかかないようにする
  • 汗をかいたら拭く

この2点が基本になります。

上述のあるある体験談に認載した内容とカブる部分もありますがご了承ください。

ハンカチ・ハンドタオルを持ち歩く

これは必須アイテムです。

小さめのタオルを持ち歩くようにしています。夏はフェイスタオルとハンドタオルの2を持ち歩くこともあります。

汗をかいたら拭く。これが基本なのです。

でもたまに忘れてしまうことがあります。そんなときは、

「あー、今日ハンカチ忘れたわぁー。終わったー…」って天を仰ぎます

カレーは甘口

要は辛いものを避けましょうということです。

ただし、辛いと思っていなかったのに食べてみたら辛いというケースがあります。

それはどうしようもありません。 持参したタオルで汗を拭きましょう。

カレーなんて店によっては甘口を注文しても辛い場合がありますから。

辛いというよりスパイシーというべきでしょうか。

辛くないのに汗が出ることがあります。そういうときはスパイスにやられているのです。

こんな僕でも辛いものが食べたいときはたまにあります。

そういうときは、すべての汗腺を開放して汗かくぞーという意気込みで辛いものを食べます。

インナーを着る

夏でもTシャツの下にTシャツ(肌着)を着ます。

今日はたくさん汗をかきそうだなと思う日は着替えのインナーを持ち歩きます

タンクトップやノースリーブは厳禁です。

タンクトップやノースリーブを着ると脇から汗が垂れますので。

必ず袖付きのインナーを着ましょう。

脇にスプレーする制汗剤(デオドラントスプレー)、通称ワキシューは効き目なしの判定です。

たとえワキ汗を抑えられたとしても、背中や頭からの汗は抑えられませんしね。

ニオイ対策としては効果があると思いますよ。

最近の商品は試していませんので、もしかすると技術の進歩により、汗を抑える効果があるかもしれません。

でも僕にはもう必要ありません。汗を抑える気がないからです。

以上、汗かきの僕が実践する汗対策です。

サプリメントを飲む

世の中には汗かきにうれしいこんな商品もあります。

べたべたからおさらば!【アセカラット】

こういうサプリメントを飲んでみるのもいい対策です。

体質改善になります。

ただし、こういったものは効果に個人差があるので、しばらく試してみて合う合わないを見極めたいですね。

汗かきを気にしないようにする

精神的なことも重要です。

「あー、この状況、汗かくなぁ」と思ったとたん、汗が出てきます。

気になればなるほど逆効果で、じわじわ汗が垂れてきます。

上述したように汗かきな自分を「受け入れる」「諦める」といった思考で精神的にゆとりを持つと汗をかかない自分へ持っていけることがあります。

いつもの自分なら、この状況汗かいていたよな。今日は汗かかなかったな。という日が訪れます。

たまたまかも知れませんが、精神面の変化は効果があると感じています。

おわりに

こんな汗かきな僕ですが、好きな季節は夏です。(えーーー)

汗をかくことが嫌いじゃないんですよね。

もちろん、時と場合によっては嫌ですが、基本的に汗をかくこと自体は好きなのです。

汗をかくような場面じゃないのに自分だけ汗をかいていると、なんで自分だけ汗かいているんだ?みんな暑くないのか?

と周りが気になり、自分の体がおかしいんじゃないかって思ったこともありました。

でもこれまで生きてきて、この汗かきが自分の特徴として受け入れられるようになりました。

年齢とともに、周りの目を気にしなくなってきたということも影響しています。

自分の嫌いだった一面を受け入れることで自分自身を素直に見つめなおすキッカケにもなりました。

汗かきでお悩みの方、一度受け入れてみませんか?

汗なんて出たら拭けばいいんです。

 

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