卵かけご飯の作り方 俺流のこだわり5つ! 卵が先 ごはんが後

グルメ

僕はご飯(お米)が大好きだ。

お米が主食の日本に生まれてよかった。

中でも炊きたてのご飯が大好きで、炊きたてのご飯で作る卵かけご飯がもっと大好きだ。

そんな僕の卵かけご飯の作り方に対するこだわりを紹介したいと思う。

くだらない内容だが、お時間の許す限り、お付き合いいただければ幸いだ。

一般的な卵かけご飯の食べ方は…

テレビや雑誌・インターネットで見る卵かけご飯の作り方はこうだ。

  1. ごはんに卵を割る(かける)
  2. 醤油をかける
  3. 混ぜる
  4. 食べる

これが一般的かつオーソドックスな卵かけご飯の作り方のようだ。

そしてなんと、こんな機械もあるようだ。その名も「究極のTKG」

これらと比較すると僕の「卵かけご飯」の作り方は、どうやら一般的な作り方と異なるようだ。

テレビや雑誌で見る作り方と少しだけ手順が違う。

僕は当たり前に今回紹介する手順で卵かけご飯を食べてきた。

これが普通でみんな同じように食べているんだと思ったが違った。

世間一般の卵かけご飯の作り方は僕には許せない

一般的な卵かけご飯

一般的な卵かけご飯

だからこういう(↑)画像を見ると思うんだ、

「こうじゃない!」「それじゃ、全然おいしく無い!!」だろと。

そんな僕がこだわる卵かけご飯の作り方を以下に記す。

ご飯は炊きたてに限る

まず、僕が卵かけご飯を食べるときは、ご飯が炊きたてのときだけだ。

炊きたてご飯は特別で、テンションが上がる。食欲をそそる。

あのにおい・温度・ツヤのある見た目が食欲を掻き立てる。

卵かけご飯に限らず、ご飯がススム系のおかずだと格別だ。

ただし、卵かけご飯を食べるためだけにわざわざご飯を炊くことはナンセンスだ。

ご飯を炊いたついでに卵かけご飯を食べるくらいがちょうど良い。

ご飯を炊く手間や頻度・効率面を考えると、そのほうが合理的だ。

卵をお茶碗にかき混ぜておく(溶いておく)

まず、卵をお茶碗に割る。

そして、醤油をかける。

その後、かき混ぜておく。

卵の混ぜ具合にこだわりはない。その日の気分次第で細かく混ぜたり、荒く混ぜたり。

醤油の量についても、こだわりはない。気分次第で、濃くしたり、薄めにしたりしている。

炊飯器前で待機

卵を混ぜ終えたら、ご飯が炊ける瞬間を逃さぬよう、スタンバイする。

卵入りのお茶碗片手に炊飯器前に待機してご飯が炊けるのを待つ。

わくわくが止まらない。早く炊けろ!と。

ご飯が炊けたら即よそう

ご飯をよそうと言うのか、盛ると言うのか、つぐと言うのか。

地域によって言い方が異なると思う(方言)が、ご飯が炊けたら即、お茶碗にご飯をINする。

勢いよくお茶碗によそうと卵が跳ねて飛び散るのでそっと気をつけてよそう。

たくさん食べたい場合は、お茶碗でなく、深い食器(お椀や小さめの丼)を使いと良い。

ご飯と卵を混ぜる

お茶碗にINされた炊きたてご飯とお茶碗にSETされていた卵を混ぜる。

ご飯と卵を絡める。なるべく均一に米粒が卵をまとうように。

ここで重要ポイント。

炊きたてのご飯を即よそっているため、ご飯の熱で卵が若干・所々煮えてくる。

これがいい!

生卵エリアと熱の通った卵部分、2種類のたまご感を味わうことができるのだ。

卵とご飯をよく観察しながら混ぜよう。

これで卵かけご飯の完成だ。

そして、この状態を作り出すことが「卵が先、ご飯があと」の理由であり、ご飯が炊きたての時に食べる理由でもあるのだ。

おわりに

以上が僕のこだわりの卵かけご飯の作り方「炊きたてご飯で卵が先、ご飯が後」だ。

卵かけご飯と呼んでおきながら、卵かけてねぇじゃんって話だw

なので僕は「たまごごはん」と呼んでいる。

皆様ぜひお試しあれ。

この食べ方と同じだって人どれくらいいるだろうか。

同じだという方、その食べ方はおかしいと思う方、ぜひご意見をコメントやツイッターなどでいただけると嬉しい。

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