めっちゃ溶ける「口溶け」がスゴイ!リンツ リンドール やみつきチョコレート 原産国による違いも

リンツ

Lindt(リンツ)のLindor(リンドール)口溶けがたまらなく美味しいチョコレートです。

直営店以外にコストコやカルディで買えるのですが、原産国に違いがあります。

僕はこれまでにスイス製、アメリカ製、イタリア製のリンドールを確認しています。

この原産国の違いが「口溶け」に現れます

もちろん、どのリンドールも他のチョコレートと比べて口溶けが素晴らしいです。

ただ、食べ比べてみると原産国による口溶けの差を感じるのです。

この口どけについて、自分なりの体感をご紹介します。

体感的にはめっちゃ溶けるってカンジです。

僕はリンツのチョコレートを数年前に知りました。

それからというものの、やみつきになっています。美味しくて。

食べたことの無い人にはぜひおすすめしたいチョコレートです。

口溶けが半端ない

僕がリンドールにやみつきになる理由です。

それは口溶けです。

口どけがヤバイんです。

僕はリンドールに出会うまで、口どけの意味知っているようで、知らなかったんだなって思わされました。

もちろん、言葉の意味として「口どけ」は理解していました。

しかし、それを体感してこそ、真の意味を理解し納得できるんだと感じました。

 

僕にとって、これと間逆の例として、「ビールののど越し」や「お酒で酔っ払う」という言葉が挙げられます。

僕はアルコール類がダメなタイプです。

お酒は全く飲めません。

のど越しが最高!とか

酔っ払って気持ちいい!

なんていうのは人の話や様子を見て理解できますが、僕自身の体感や経験がないので、真の意味がわかりません。

何言ってんだコイツ

何が言いたいかというと…

つまり、チョコレートの口どけとは?と聞かれたら、

リンツを食べてみれば分かる!これが口どけだ!

と言いたいわけです。

めっちゃ溶ける

この口どけを初めて味わったのは、土岐プレミアムアウトレットに入っているリンツのショップに入ったときのことです。

リンツ ショコラ カフェ 土岐プレミアム・アウトレット店

リンツ ショコラ カフェ 土岐プレミアム・アウトレット店

忘れもしません。

ショップに入ると店員さんがリンドールの赤(ミルク)を試食としてお客さんに配っていました。

それを手にした僕は、

アメちゃんみたいな包み方やなぁ

って思ったのです。

表現力の無さ……

リンドールは丸い球体のチョコレートで、包み紙によってキャンディーみたいに包まれています

なので、外見から第一印象として飴ちゃんみたいって思ったんです。

それを開封し、指でつまむ。

すると、指でつまんだだけで、溶けているじゃありませんか!

人差し指と親指で持った瞬間に指とチョコが触れた部分だけがなめらかに溶けていく体温で溶けていく。

チョコの外観は至って普通です。

初めから溶けてドロっとしているわけではなく、柔らかくなっているわけでもなく、

パリッとした固そうな外観です。

まさか溶けるだなんて思いもしません。

なので、指で持った瞬間「え?溶け始めてない??」ってなるんです。

リンドール

リンドール

で、口にほおばる。

その後はもう、口の中でチョコが溶けていくのが分かります

チョコを噛む前に、口に含んだだけでじわっと溶けていきます

口の中の体温で溶けていくのが分かるのです。

例えるなら氷のように溶けるんですが、スピードはもっとゆっくり。

擬音で表現するなら「じわっ」、「トロッ」と溶けるカンジですね。

表現力の無さ……

この口どけが病みつきになるのです。

味はもちろん美味しいです。

いろんな種類の味(フレーバー)が出ています。

包装の色もキラキラしててワクワクします。

全種類食べたくなるんですよね。

なぜこんなに溶けるのか

この口どけ、なんでこんなになめらかに溶けるのかというと、

こちらのサイト「チョコレートのなめらかな口どけの秘密~コンチングとは?~」にその秘密が記載されています。

このサイトによると、チョコレートを練る時間(コンチング)を長くしたことでなめらかな口どけが生まれたということです。

このコンチングを開発したのはロドルフ・リンツ。

そうリンツの生みの親。

しかも偶然の産物。

公式ページにも詳細が記載されています。リンツチョコレートの誕生秘話

練る時間を長くすれば他のチョコレートメーカーもロどけをマネできるのかな。

なんて思ったのですが、上記の公式サイトによると

「これまでにリンツチョコレートの再現に成功しているメーカーは存在しません。」と。

たしかに僕自身、リンツ以外でリンツのようなチョコレートに出会ったことがないので、きっといろいろなノウハウがあるんでしょうね。

リンツにしかできない秘伝のレシピですね。

(この記事読まれた方でもっと口どけのすごいチョコレートを知っていたら教えてください)

断面はシェルとフィリングの2層構造

このリンツのリンドール、断面を見てみると外側(シェルという)内側(フィリングという)で異なるチョコレートの2層構造になっています。

リンドールの断面 シェルとフィリングの2層構造

リンドールの断面 シェルとフィリングの2層構造

外側(シェル)は固めのチョコレートで内側(フィリング)は柔らかいチョコレートです。

溶けるスピードは内側の方が速いです。

外側(シェル)のチョコレートは、指で持つだけで体温によって緩やかに溶け始めますが、柔らかいわけではありません。

しっかりとした固さを兼ね備えています。

リンドールを食べる環境(気温)によっては、外側のチョコは硬さを維持しており、噛みごたえある食感が得られます。

噛みごたえある食感を得たあと、すぐさま口の中で感じられるなめらかな口どけ。

このギャップも病みつきになる理由の1つです。

リンドールを美味しく食べる環境│常温・季節

この口どけ体験を極限まで引き出し、味合うには研究が必要です。

なぜなら、温度や気温・季節によって口どけ体験が異なるからです。

何度がベストか?という答えは導き出せていませんが、

個人的には春〜初夏にかけて常温で保管されたリンドールが一番おいしく、口どけも味わえるかと感じます。

冬であれば、リンドールを食べる前に

温かいコーヒーやミルク・カフェオレ・白湯などを飲み、口の中の温度を上げてから

リンドールをほおばると口どけが増しておいしいですよ。

なお、公式にはこんな風に書いてあります。

 

リンツのチョコレートをおいしくお召し上がりいただくためのお願い

チョコレートは高温多湿を避け、冬は直射日光や暖房などの温風が直接当たらない場所で、夏は冷蔵庫で、チョコレートに他の食品のにおいが移らないようにビニール袋などに入れ、密封して保管してください。

お召し上がりいただく際には、少し前に冷蔵庫から出していただきますとチョコレート本来の風味を感じやすく、美味しく召し上がっていただけます。

リンツのチョコレートの美味しさとなめらかな口どけをお楽しみいただくためにも、賞味期限にかかわらずできるだけお早めにお召し上がりください。

一部のチョコレートにはアルコールが含まれているものがあります。

お子様やアルコールに弱い方はご注意ください。

夏は冷蔵庫や保冷バッグで

夏は気をつけないとすぐ溶けてしまいます。

必ず冷蔵庫など保冷できる状態で保管しましょう。

リンドールを持ち歩く際は、保冷バッグに保冷剤を入れて、その中にリンドールを入れましょう。

プレゼントとして渡す際には、持ち運ぶ時間にも注意しましょう。

夏は常温でも溶けてしまう可能性が大です。

夏に屋外で食べるリンドール

夏に外で食べるリンドールも最高に美味しい

ちなみに、リンツの福袋を買うと、リンツの保冷バッグが付いてきます。

なかなかしっかりした作りで、お弁当やペットボトルも入るので、お出かけの際に重宝します。

リンツの保冷バッグ

原産国による口溶けの違い│スイス・アメリカ・イタリア

リンドールを購入できるショップは公式ページによると

  • リンツ直営店(リンツ ショコラ カフェ)
  • いかりスーパーマーケット
  • KALDI(カルディ)
  • 紀ノ国屋
  • QUEEN’S ISETAN
  • ジュピターコーヒー
  • 成城石井
  • PLAZA
  • 明治屋ストアー

があります。

日本では六甲バター株式会社(QBBチーズで有名)が販売契約を結び、輸入しています。

同じ商品なのですが、パッケージの裏面を見ると、原産国に違いがあるんです。

品質が異なる

この原産国によって、リンドールの品質が違うんだそうです。

直営店のリンドールはスイス製

コストコに流通しているリンドールはアメリカ製とのこと。

コストコではアメリカ製以外に、イタリア製のリンドールが販売されていたのを2018年に確認しています。

コストコのリンドール 原産国表示はアメリカ

コストコのリンドール 原産国表示はアメリカ

どうやら、スイス製とアメリカ製では温度管理などが異なっているそうです。

以下のリンク先に記述があります。

コストコのリンツ リンドールとリンツ直営店のリンドールは質が違うの?

ビックリですね。そんな違いがあったとは。

こちらのリンク先にもスイス製とアメリカ製の違いが述べられています。

リンツのリンドールについて考える

 

さらにこちらの口コミ「リンドール」の原産国はスイス、イタリア、アメリカではリンドールの原産国を直営店の店員さんに直接確認されています。

気になったので店舗を訪問 店長さん?に聞いてみた
店舗で売っているのはスイス産、イタリア産、アメリカ産
アメリカ産はラズベリー、バニラ、シーソルトの三種類
あとはスイス産とイタリア産 (赤い包装のミルクはスイス産)とのこと
コストコのファミリーパックの原産国はアメリカ とのことだ
ただ、レシピは同じなので味はかわらない という

「リンドール」の原産国はスイス、イタリア、アメリカ

直営店でもアメリカ産は扱っていて、味(フレーバー)によって原産国が違うんですね。

この口コミを読むとわかりますが、この方も、コストコのアメリカ産リンドールに違和感を感じていらっしゃいます。

 

僕はコストコで買ったリンドールをよく食べていますが、おいしいですよ

ただし、口どけのパフォーマンスは確かに直営店(スイス製)のほうが上回っている気がします

僕はこの口溶けを味わいたくて食べているんですが、コストコ(アメリカ製)のリンドールには何か物足りなさを感じます

それが口溶けのまろやかさです。

スイス製とアメリカ製でそういった違いが感じられます。

ちなみに、コストコのイタリア製リンドールはスイス製に近い印象です。

価格 直営店とコストコの比較

価格は圧倒的にコストコのほうが安いです。

直営店の量り売りと比べると約3倍の差があります。

詳しくは以下のページに記載しています。

ぜひご覧ください。

リンドールの全種類

2017年12月に入手したパンフレットに記載のあるフレーバーの種類です。

リンツ リンドールのパンフレット

リンツ リンドールのパンフレット

リンツ リンドールのパンフレット

リンツ リンドールのパンフレット

リンツ リンドールのパンフレット

リンツ リンドールのパンフレット

リンドール全22種
  • ミルク
  • ダーク
  • ヘーゼルナッツ
  • ホワイト
  • エキストラ・ダーク
  • キャラメル
  • ストロベリー & クリーム
  • シーソルト
  • オレンジ
  • カプチーノ
  • ココナッツ
  • キャラメルシーソルト
  • コーヒー
  • シトラス
  • ミント
  • アイリッシュクリーム
  • ダーク・ジャンドゥーヤ
  • ミルク & ホワイト
  • アーモンド
  • マンゴー & クリーム
  • ファッジ・スワール
  • マール・ド・シャンパーニュ(アルコールが含まれる)

以上が、2017年12月時点の22種類です。

おわりに

Lindt(リンツ)のLindor(リンドール)という口溶けがすごいチョコレートをご紹介しました。

最初に食べたときの衝撃が忘れられないんですよね。

あの口どけに感動して以来、病みつきです。

直営店(スイス製)とコストコ(アメリカ製)のリンドールを食べ比べてみると、口溶けの違いが楽しめます。

食べたことが無い人にはぜひおすすめしたいチョコレートです。

一度、ご賞味あれ。

プレゼントやバレンタイン・ホワイトデーに

リンツのチョコレートはプレゼントやバレンタイン、ホワイトデーに最適ですね。

きっと喜ばれるでしょう。(僕にもくださいw)

こちらからどうぞ。

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