リンツ リンドール やみつきになるたった1つの理由 もはや中毒

リンツ
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Lindt(リンツ)というチョコレートを数年前に知りました。

正確にはLindt(リンツ)のLindor(リンドール)という商品です。

このチョコレートを知ってから、僕はやみつきになっています。美味しくて。

食べたことの無い人にはぜひおすすめしたいチョコレートです。

食べたことはあるが、しばらく食べてない人にも、このブログを読んでもう一度食べてみて欲しいです。

今回、僕がリンツのリンドールにやみつきになった理由をお届けします。

口どけが半端ない

結論から言いましょう。

このリンツのリンドールというチョコレートは口どけがヤバイです。

もう一度言います、口どけがヤバイんです。

僕はリンドールに出会うまで、口どけの意味知っているようで、知らなかったんだなって思わされました。

もちろん、言葉の意味として「口どけ」は理解していました。

しかし、それを体感してこそ、真の意味を理解し納得できるんだと感じました。

 

僕にとって、これと間逆の例として、「ビールののど越し」や「お酒で酔っ払う」という言葉が挙げられます。

僕はアルコール類がダメなタイプです。お酒は全く飲めません。

のど越しが最高!とか酔っ払って気持ちいい!

なんていうのは人の話や様子を見て理解できますが、僕自身の体感や経験がないので、真の意味がわかりません。

何言ってんだコイツ

何が言いたいかというと

つまり、チョコレートの口どけとは?と聞かれたら、

リンツを食べてみれば分かる!これが口どけだ!と言いたいわけです。

 

 

この口どけを初めて味わったのは、土岐プレミアムアウトレットに入っているリンツのショップ(リンツ ショコラ カフェ 土岐プレミアム・アウトレット店)に入ったときのことです。

リンツ ショコラ カフェ 土岐プレミアム・アウトレット店

リンツ ショコラ カフェ 土岐プレミアム・アウトレット店

忘れもしません。

ショップに入ると店員 さんがリンドールの赤(ミルク)を試食としてお客さんに配っていました。

それを手にした僕は、

アメちゃんみたいな包み方やなぁ

って思ったのです。

表現力の無さ……

リンドールは丸い球体のチョコレートで、包み紙によってキャンディーみたいに包まれています

なので、外見から第一印象として飴ちゃんみたいって思ったんです。

それを開封し、指でつまむ。

すると、指でつまんだだけで、溶けているじゃありませんか!

人差し指と親指で持った瞬間に指とチョコが触れた部分だけがなめらかに溶けていく

チョコの外観は至って普通です。

初めから溶けかけてドロっとしているわけではなく、まさか溶けるだなんて思いもしない外観なのです。

なので、指で持った瞬間「え?溶け始めてない??」ってなるんです。

リンドール

リンドール

で、口にほおばる。

その後はもう、口の中でチョコが溶けていくのが分かります

チョコを噛む前に、口に含んだだけでじわっと溶けていきます

口の中の体温で溶けていくのが分かるのです。

例えるなら氷のように溶けるんですが、スピードはもっとゆっくり。

擬音で表現するなら「じわっ」、「トロッ」と溶けるカンジですね。

表現力の無さ……

この口どけが病みつきになるのです。

味はもちろん美味しいです。

いろんな種類の味(フレーバー)が出ています。

包装の色もキラキラしててワクワクします。全種類食べたくなるんですよね。

 

 

なぜこんなに溶けるのか

この口どけ、なんでこんなになめらかに溶けるのかというと、こちらのサイト「チョコレートのなめらかな口どけの秘密~コンチングとは?~」にその秘密が記載されています。

このサイトによると、チョコレートを練る時間(コンチング)を長くしたことでなめらかな口どけが生まれたということです。

このコンチングを開発したのはロドルフ・リンツ。そうリンツの生みの親。しかも偶然の産物。

公式にも詳細が記載されています。リンツチョコレートの誕生秘話

練る時間を長くすれば他のチョコレートメーカーもロどけをマネできるのかな。

なんて思ったのですが、上記の公式サイトによると「これまでにリンツチョコレートの再現に成功しているメーカーは存在しません。」と。

たしかに僕自身、リンツ以外でリンツのようなチョコレートに出会ったことがないので、きっといろいろなノウハウがあるんでしょうね。

リンツにしかできない秘伝のレシピですね。

(この記事読まれた方でもっと口どけのすごいチョコレートを知っていたら教えてください)

リンドールの食べ方 環境(温度・気温)

この口どけ体験を極限まで引き出し、味合うには研究が必要です。

なぜなら、温度や気温・季節によって口どけ体験が異なるからです。

何度がベストか?という答えは導き出せていませんが、個人的には春〜初夏にかけて常温で保管されたリンドールが一番おいしく、口どけも味わえるかと感じます。

冬であれば、リンドールを食べる前に、温かいコーヒーやミルク・カフェオレ・白湯などを飲み、口の中の温度を上げてからリンドールをほおばると口どけが増しておいしいですよ。

なお、公式にはこんな風に書いてあります。

リンツのチョコレートをおいしくお召し上がりいただくためのお願い

チョコレートは高温多湿を避け、冬は直射日光や暖房などの温風が直接当たらない場所で、夏は冷蔵庫で、チョコレートに他の食品のにおいが移らないようにビニール袋などに入れ、密封して保管してください。お召し上がりいただく際には、少し前に冷蔵庫から出していただきますとチョコレート本来の風味を感じやすく、美味しく召し上がっていただけます。リンツのチョコレートの美味しさとなめらかな口どけをお楽しみいただくためにも、賞味期限にかかわらずできるだけお早めにお召し上がりください。一部のチョコレートにはアルコールが含まれているものがあります。お子様やアルコールに弱い方はご注意ください。

断面はシェルとフィリングの2層構造

このリンツのリンドール、断面を見てみると外側(シェルという)内側(フィリングという)で異なるチョコレートの2層構造になっています。

リンドールの断面 シェルとフィリングの2層構造

リンドールの断面 シェルとフィリングの2層構造

外側(シェル)は固めのチョコレートで内側(フィリング)は柔らかいチョコレートです。

溶けるスピードは内側の方が速いです。

外側(シェル)のチョコレートも、指で持つだけで体温によって緩やかに溶け始めますが、柔らかいわけではありません。

しっかりとした固さを兼ね備えています。

リンドールを食べる環境(気温)によっては、外側のチョコは硬さを維持しており、噛みごたえある食感が得られます。

噛みごたえある食感を得たあと、すぐさま口の中で感じられるなめらかな口どけ。

このギャップも病みつきになる理由の1つです。

リンドールの種類

2017年12月に入手したパンフレットに記載のあるフレーバーの種類です。

リンツ リンドールのパンフレット

リンツ リンドールのパンフレット

リンツ リンドールのパンフレット

リンツ リンドールのパンフレット

リンツ リンドールのパンフレット

リンツ リンドールのパンフレット

  • ミルク
  • ダーク
  • ヘーゼルナッツ
  • ホワイト
  • エキストラ・ダーク
  • キャラメル
  • ストロベリー & クリーム
  • シーソルト
  • オレンジ
  • カプチーノ
  • ココナッツ
  • キャラメルシーソルト
  • コーヒー
  • シトラス
  • ミント
  • アイリッシュクリーム
  • ダーク・ジャンドゥーヤ
  • ミルク & ホワイト
  • アーモンド
  • マンゴー & クリーム
  • ファッジ・スワール
  • マール・ド・シャンパーニュ(アルコールが含まれる)

以上22種類です。

直営店とコストコ・カルディの違い

リンドールを購入できる場所・ショップとしてリンツ直営店(リンツ ショコラ カフェ)とコストコやKALDI(カルディ)などがあります。

公式ページに取扱店舗の詳細があります。日本では六甲バター株式会社(QBBチーズで有名)が販売契約を結び、輸入しています。

直営店とコストコやKALDI(カルディ)などで売っているリンドールには違いがあるんです。

品質 スイス製とアメリカ製

なんと売っているリンドールの品質が違うんだそうです。

直営店のリンドールはスイス製。コストコやカルディに流通しているリンドールはアメリカ製とのこと。

コストコのリンツ リンドール

コストコのリンツ リンドール

どうやら、スイス製とアメリカ製では温度管理などが異なっているそうです。

以下のリンク先に記述があります。「コストコのリンツ リンドールとリンツ直営店のリンドールは質が違うんですよっ

ビックリですね。そんな違いがあったとは。

僕はコストコで買ったリンドールをよく食べていますが、おいしいですよ。

ただし、口どけのパフォーマンスは確かに直営店のほうが上回っている気がします

こちらのリンク先にもスイス製とアメリカ製の違いが述べられています。「リンツのリンドールについて考える

価格 直営店とコストコの比較

直営店は100gで781円。コストコは600gで1,578円。

つまり直営店は1gあたり7.81円。コストコは1gあたり2.63円。

断然コストコのほうが安いです。

価格に関しては別記事「リンツ リンドール コストコと直営店の違い 値段を比較 福袋も」でもっと詳しく比較して記載しています。

おわりに

Lindt(リンツ)のLindor(リンドール)というチョコレートに関して熱く語ってみました。

最初に食べたときの衝撃が忘れられないんですよね。

あの口どけに感動して以来、病みつきです。

食べたことが無い人にはぜひおすすめしたいチョコレートです。

一度、ご賞味あれ。

プレゼントやバレンタイン・ホワイトデーに

リンツのチョコレートはプレゼントやバレンタイン、ホワイトデーに最適ですね。

きっと喜ばれるでしょう。(僕にも誰かくださいw)

こちらからどうぞ。

 

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