キラフォレルヤ 17.12.23 名古屋公演 荒れない天晴れ!原宿

久しぶりにアイドル現場行ってきました。

煌めき☆アンフォレント天晴れ!原宿のツーマンライブ「キラフォレルヤ!!」です。

天晴れ!原宿が全国ツアーを開催しており、その昼公演としてキラフォレルヤが開催されました。(天晴れ!原宿の全国ツアー名古屋公演は夜公演)

場所は名古屋Live Hall M.I.D、開場11:00、開演11:30でした。



入場 並ぶ。人多い。当日券1,000円。

ちょうど11:00ごろ現地に到着しました。

入場待ちの列ができていましたが、そこまで行列というカンジではなく、まぁまぁ人が来てるなといった具合でした。

名古屋大須 Live Hall MID 入場前

名古屋大須 Live Hall MID 入場前

その後入場が始まって、数十分経つと、行列がかなり長くなっていました

奇抜な髪の色をした若者から、髪の薄いおっさんまで、はたまた若い女の子も。

ピンチケにおっさんオタに女オタ。様々なオタクが集結していました。サンタのコスプレをした人もいました。

周りのオタク達も「今日は人が多いなぁ」なんて言っていました。

早めに来てよかったと思いながらも、ライブハウスの中がぎゅうぎゅう詰めになるのはちょっとイヤだなぁと思いながら入場します。

このライブ、当日券1,000+ドリンク代という破格の値段です。
(前売りや予約無し。当日券のみ)

チケット

キラフォレルヤ

(ん?女性限定エリアなんてあったか?)

お財布には優しくて嬉しいですが、運営さんの収益が成り立つのかが、不思議です。

入場後、カバンをホール後方の床へ直置きです。

この季節(冬)は上着があるのでカバンに上着をしまいます。

上着が荷物になって邪魔ですね。

開演 暑い 人多い

開演が近づくとフロア内にかなり人が多くなってきました。

後方にもスペースは無さそうで、きっと入口の扉付近まで人が入っていたと思われます。

パンパンですね。

フロアの空気も熱気で暑いです。冷房が入っていなかったこともあって、暑いです。

半袖になるオタクも多数見られました。

熱気ムンムンでライブスタートです。

進化していた煌めき☆アンフォレント

久しぶりのキラフォレ現場です。

久しぶりにキラフォレ観れる~ってワクワクしていました。

そして久しぶりのキラフォレは進化していました

ステージ上のメンバーのパフォーマンスもそうですし、フロアのオタク達も進化していました。

メンバーについて言えば、みんなのステージ上での表情が印象的でした。

いい意味で緊張が解けていて、柔らかい表情とかカワイイ笑顔が見れました。みんな表情が豊か。

特に「奇跡≒スターチューン」の最後のらなてぃん(茉井良菜@rana_kirafore)のキメ顔にはしびれました。

そして、この日も推しメン(花乃木りおな@riona_kirafore)が髪の毛をバッサーッと振り乱して踊る姿に見とれていました。

雪のカケラも聴けてよかった。季節を感じます。

フロアのオタクに関して言えば、メンバー登場時のSEでは「お会計~~!」ってコールが入っていたり、虹色サンシャインでは高まる低まるビスマルクが入っていたり。

煌々◇ナミダではサークルができてサンダースネークやイエローパンチョスのヲタ芸が繰り広げられたり

キラフォレのオタクは確実に増えているし、盛り上がり方も少しづつ変化しているなと感じました。

知名度は着実に上がってきていると思います。

2017年12月6日にリリースされたシングルCD「=虹色=サンシャイン/煌々◇ナミダ」のプロモーションではいろんなメディアに出ていました。

東海地方のみならず、関東や関西でもキラフォレファンは増えているはずです。

以下、セトリです。

これが「天晴れ!原宿」!!

2017年アイドル業界で話題性バツグンだったグループの1つに「天晴れ!原宿」が挙げられます。

ツイッターや地下アイドルまとめサイトなどでよく目にしたグループです。

以下にいくつか参考記事をリンクします。

いずれも、「天晴れ!原宿」ではなく、「天晴れ!原宿のオタク」が話題になっています。

僕は「天晴れ!原宿」の現場に行ったことがないので、今回、「天晴れ!原宿」を観ることが楽しみでした。

そんな僕の「天晴れ!原宿」に対するイメージは以下です。

  • ピンチケが多い。
  • リフトがよく上がる
  • ライブ中にオタクがピザを食べる
  • 現場が荒れる
  • 僕らはいつも以心伝心

基本的に荒れる現場というイメージです。

上のリンクにもありますが、公演中にオタクがピザを食べたり、木に登ったり

この現場「怖っ」て思っていました。

これらの荒れる現場は無銭現場や大型フェスが多い印象です。

やっぱり無銭やフェスはたくさん人が集まるので、騒ぎたいだけのオタクも集まってくるのかもしれません。

荒れる現場に関してはこちらの記事にも考察を記載しています。参考にどうぞ。

参考
荒れるアイドル現場と荒れない現場 まねきケチャとベビメタとわーすたで比較 ファン(ヲタク)の違い

それにしても、何でこんなに荒れるようになったんでしょうか。

ワンマンライブでも荒れているのかな?デビュー当時から荒れ模様だったのかな?

定かではありません。

そんな中、「天晴れ!原宿」の運営からリフト行為の禁止が通達されました。

リフトを含む危険行為が禁止となりました。

禁止事項が発表されてからの「キラフォレルヤ!!名古屋公演」。

現場はどんなカンジになるのだろうと思いながら参加していました。

リフト無し、荒れない現場 楽しく沸いていた

煌めき☆アンフォレントのステージが終わって、僕は後方へ移動します。

「天晴れ!原宿」の曲は数曲しか知らないので盛り上がり方が分かりませんし、周囲が荒れた場合に巻き込まれることを避けるため、後方でゆっくり観る事にしました。

何より初見ですし。

ステージに「天晴れ!原宿」のメンバーが登場し、パフォーマンスが始まるとフロアも一気に盛り上がります。

オタクたちの一体感が感じられます。

さとぽん
「た、楽しそう」

いつリフトが上がるのか?退場させられるオタクが続出するのか?なんて思っていましたが、そんな様子はありません。

一人だけリフトで上がったオタクがいましたが、周りのオタクに剥がされてフロア端へ消えていきました。

ひと悶着あったようですが、その場で収まって、リフトで上がったオタクも元の場所へ戻っていました。

想像したような荒れる現場の様子は見られず、いい盛り上がり方をしていたと感じました。

リフトの上がりだけを捉えると、キラフォレの方がたくさんリフトが上がっていました
(キラフォレはリフト禁止になっていません)

荒れなかった要因として、場所が名古屋ということも影響しているでしょうか。

「天晴れ!原宿」に限らず、名古屋でのライブにおいて「お客さんがおとなしい」というケースをよく聞きます。

今回の場合、おとなしいという言葉は当てはまりませんが、荒れるオタクがいなかったのかもしれません。

聴けました。言えました。「僕らはいつも以心伝心! 」

僕も、知っている曲「キミだけのワンダーランド」が披露されたときは、テンションが上がり、

「はい!せーの!はい!せーの!はい!せーの!はい!せーの!はい!せーの!はい!せーの!はい!せーの!僕らはいつも以心伝心!」

とコールできました。

アイドルオタクならこの曲とこのコールは一度耳にした経験があるのではないでしょうか。

幽玄テリトリー キラフォレ西ひより氏とコラボ

「天晴れ!原宿」の幽玄テリトリーという曲では煌めき☆アンフォレントの西ひよりさんが6 人目のメンバーとなってコラボしていました。

西ひよりさんは「緊張した」と言っていましたが、初見の僕からしてみたら、これまでにも何度かコラボしてたんかなって思うくらい完成度が高く見えました。

さすがオタクアイドルやなと。初めてのコラボとは思えませんでした。

この日の幽玄テリトリーコラボの動画です。

貴重なコラボが観れて満足です。以下、キラフォレルヤ!!「天晴れ!原宿」のセトリ。

終演後、「天晴れ!原宿」と「煌めき☆アンフォレント」と会場のみんなで記念撮影。

朝比奈れい氏をガン見する茉井良菜氏

朝比奈れい氏をガン見する茉井良菜氏

特典会参加

キラフォレの特典会に参加です。

キラフォレの特典会レギュレーションが変更されていたのですが、それに気付かず、以前同様、チェキ券1枚でツーショットと会話までしてしまいました。

まぁ運営さんに剥がされることはなかったので、時間的にはセーフだったのかな。(いつも剥がされる前に自分から立ち去るスタイル)

この場をかりてお詫びします。

次からはレギュレーションを確認して参加します。

キラフォレの特典会(チェキ券)は値段が安いですからね。

今の活躍を見ていると値上げがあってもおかしくないと思います。

ライブの入場料もしかり。

おわりに

久々にアイドル現場に行けて、いろいろ変化を感じられて楽しかったです。

天晴れ!原宿に関しては2017年の内に観ることができてよかったです。

今後より活躍の場が広がるであろう2組。

これからもコラボする機会が増えるといいですね! 

サイリウム・ペンライト

チェキ