ルンバの箱は捨てちゃダメ!メンテナンス発送の梱包に使おう!

掃除機

ルンバを購入して以来ほぼ週一で動かしてお掃除してもらっています。とても便利で助かっています。

【レビュー】ルンバ アパートでの使用 購入理由と評価

そんな中、先日、iRobotからこんな案内が来ました。

メンテナンスの案内です。ルンバ885/875バリュープランという購入特典のメンテナンスです。購入後10ヶ月で無料メンテナンスを受けられるとのこと。無料は初回のみで次回以降は料金がかかります。せっかくなのでメンテナンスを受けてみようと思いました。

発送前の状態

我が家のルンバに調子の悪さはなく、つい先週も寡黙に掃除し続けてくれていました。強いて言えば、

  • ホコリを被って汚い(本体とホームベース)
  • 壁に激突して傷が付いている。
  • 白色のローラーが汚い。
  • エッジクリーニングブラシ・回転ローラーに毛がまとわり付いている。

と、汚れが気になる程度でした。

ホコリかぶってます

汚れています

毛が絡まっています

ホコリが…

ホコリが… 毛が…

これがメンテナンスから戻ってきたときにどうなっているんだろうという期待をしながら、案内を読んでメンテナンスの準備をしました。

メンテナンスの準備〜発送 

メンテナンスに必要なものは以下です。

  • 申込書(案内に同封)
  • 本体(バッテリーの絶縁要)
  • ホームベース(コンセントつき)
  • 梱包の箱
  • 発送伝票(佐川急便)

必要なものと手順

バッテリーの絶縁

メンテナンスの案内にバッテリーを絶縁してから送ってねと記載があります。そのやり方も書いてあるので見ながら進めます。

絶縁のやり方

下の写真のように、蓋を開けてバッテリーを取り出し、端子部分にセロテープを貼りました。そしてそれを元に戻して蓋を閉める。

蓋を開けた状態。バッテリーが見えています。

バッテリーを取り出して

セロテープを貼る

案外簡単でした。バッテリーを初めて手にとってみて、その重さを感じました。結構重たいです。

梱包の箱どうしよう

さて、モノは揃っているのであとは梱包するだけです。箱に入れて緩衝材を詰めなければなりません。案内には新聞紙など可燃性のものを緩衝材に使うよう書いてあります。

が、その前に適当な箱が見当たりません。家にある段ボールといえ ばオムツのダンボール。割と大きいダンボールだと思いましたがルンバはうまく入りません。(泣)

ネットで検索してみると同じように皆さんお困りの様子。「購入時の箱がベスト!」「捨てちゃった場合はスーパーで大きいダンボールをもらってこよう!」と多くの記事に書いてあります。

うちの場合、購入時の箱は部屋の片隅においてあります。ただ、なんか使いたくない

そのまま取っておきたいという気持ちがあるのです。(←捨てられないタイプ)万が一、ルンバを使わなくなったときには購入時の箱に入れて片付けておきたいとか思って。

んで、結局どうしたかというと、やっぱり購入時の箱を使うことにしました。

スーパーでルンバの大きさにあうダンボールを探すのがめんどくさいことと、購入時の箱なら緩衝材も不要で、本体を固定できるという点で購入時の箱で発送を決意!

あとはこんな風にルンバを箱に入れて、梱包完了です。

購入時の箱に梱包

僕はこの状態から大きな袋(ゴミ袋用)に入れてテープで封をしておきました。

着払いで発送 佐川さんに集荷依頼

案内に同封されていた着払いの発送用伝票を書いて貼り付けます。あとは佐川さんの集荷を依頼するだけ。

着払いの送付状も同封されています

佐川さんが到着してモノを渡すと、「修理ですか?」と聞かれました。これまでにもルンバの集荷を経験されている様子。僕は「メン テナンスです」と回答。精密機械なので扱いには気をつけて欲しいと思っていたところなので、ルンバのメンテナンス発送と認識してもらえてちょっと安心。ブン投げたりしないでね

おわりに

発送から10日間くらいでメンテナンスを終えて我が家に戻ってくるようです。どんな風に戻ってくるのか。キレイになって戻ってくるかな。故障や異常箇所は無いと思っていますが、点検結果もあるのか。

また戻ってきたらレポートしたいと思います。 

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