僕がタバコをやめた理由 「ハゲたくない」の一心で

体験談
スポンサーリンク

僕は大学生のころから25歳くらいまでタバコを吸っていました。吸い始めたきっかけは吸ってみたいという興味・好奇心から。あとなんかカッコいいなって思ったのがきっかけです。

頻度としては、2,3日で1箱くらいの頻度だったと記憶しています。ヘビースモーカーではなかったです。

喫煙から生まれるコミュニケーション

仕事を始めてからは、休憩時間にタバコを吸いながらみんなと話をするのが楽しかったなぁ。タバコを吸うために喫煙室へ行くのでそこで交流が生まれることがありました。

タバコは百害あって一利なしとよく言いますが契煙者同士、喫煙室で話ができ、そこから繋がりが生まれる点はメリットと感じていました。

ただのカッコつけ

タバコを吸うとニコチン中毒になるといいますが、僕の場合、中毒にはなっていません。やめたときもニコチンパッチ等の禁煙補助薬を使わずやめましたので。

知人でニコチンパッチを使ってやめようとしていた人がいましたが、なかなかうまくいってなかったですね。寝ている間、夢でタバコを吸ってうなされて起きていたそうです。

僕の場合、ただのカッコつけで吸っていただけでした。

やめようと決意したきっかけ

そんな僕がタバコをやめようと決意したきっかけは25歳のころです。当時、美容院で髪をカットしてもらい、最後に後頭部の仕上がりを鏡で見せてもらったときでした。

つむじ周辺が薄い。あれ?今までこんなんだったっけ?もしかしてハゲてきている??

写真では伝わりにくいが、薄毛気になっている。

と不安になったのです。それからはとにかくつむじ周辺が気になって気になって…。人のつむじを覗いたり、友人に自分のつむじを見てもらって薄いかどうか判断してもらったり。

やっぱりつむじ周辺、頭頂部が薄いなあと感じていました。次になんでハゲたんだろう?と思うようになりました。

何か体に悪いことしているか?と思ったときに、体に悪いことといえばタバコ、ストレスくらいが思い当たりました。そこで、まずはタバコをやめよう!と決意したのです。

百害あって一利なしといいますから、タバコをやめて健康になってハゲも治ればいいなと思っていました。 

思いは強い。ハゲたくないから吸わない。

 いずれはハゲるのかも知れませんが、まだハゲたくない。もうこの思いはゆるぎなく、心に刻まれました。そこからは一切タバコを吸うことをやめました。

意外と簡単にやめられました。禁断症状もなく。食欲が増して体重も増しましたがw

タバコやめてハゲが治るならよろこんでやめてやる!という意気込みでした。

髪は増えたか

タバコやめてかれこれ何年も経ちますが、髪は増えたかという問いに対しては「よくわかりません」です。

ただ、僕の精神面は落ち着きました。「体に悪いことはやめたぞ。これでハゲるなら仕方ない。受け入れよう。」と。

美容院で「つむじが気になるんですけど」って聞いてみると「全然気にしなくていいですよ。」って言われるので、こんなもんかって思う反面、例え実際に薄かったとしてもお客さんに「髪薄いですね」なんて言えないだろうな とも思い、あまり信用していません。

ということで、今でもつむじ周辺頭頂部は気にしています。症状はひどくなっていないのでひとまずほっとしています。

今後範囲が広くなったり薄毛がひどくなってきたらシャンプーの変更や発毛剤・育毛剤に手を出そうと思っています。

おわりに

タバコはやめてよかったと思っています。今や吸うところは限られているし、臭いし、値段上がるし、臭いし。歯も汚れる。たまに付き合いで喫煙所に入ることがありますが、臭くてすぐ出ますね。

やめたいと思って禁煙している方、たくさんいると思います。がんばって欲しいです。 薄毛にならないためにも…

スポンサーリンク
スポンサーリンク