ベビーサークル 作ってみた 材料は100均 結束バンドは危険 マジックテープに!

子育て
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娘が8ヶ月を過ぎ、ハイハイはできないですが、ハイハイに似た動きをしたり、寝返りをしてコロコロ転がったりと、行動範囲が広くなって目を離した隙に思いもよらぬ場所まで動いていることが多くなったため、ベビーサークルを導入することにしました。

どんな商品があるか検索していたところ、ベビーサークルを手作りしている記事を見つけました。

材料はすべて100円均一(セリア)で作ってあったので、経済的。

ということで、自分もベビーサークルを自作することにしました。

材料がすべて100円均一(セリア)というのは、初心者にも手を出しやすいですね。

使用する材料

  • Craft rack 紙管 長さ30.5cm 2本入り  ・・・12袋(12袋×2本=24本)
  • Craft rack ジョイントパーツ T型 2個入り ・・・6袋(6袋×2個=12個)
  • Craft rack ジョイントパーツ L型 2個入り ・・・2袋(2袋×2個=4個)
  • ワイヤーラティススリム(ワイヤーネット)・・・8枚
  • 結束バンド or ケーブルタイ(マジックテープ)

紙管

T型ジョイント

L型ジョイント

ワイヤーラティス(ワイヤーネット)

結束バンド

ケーブルタイ(マジックテープ)

すべて100円ショップのSeria(セリア)で購入です。

結束バンドを使う場合、2,900円、ケーブルタイ(マジックテープ)を使う場合、3,200円程度です。

この違いについては後述します。

組み立て・注意点

組み立ては至って簡単!紙管とジョイントパーツT型・L型を組み合わせ、ワイヤーネットを紙管に取り付けるだけです。

組み立て途中

ワイヤーネットを結束バンドで取り付けたのですが、結束バンドの長さが足りず、2本組み合わせて使うはめに… ちょっと失敗。

結束バンドの長さが足りず、2本使い…

結束バンドの長さが足りず、2本使い…

一旦、こんなカンジで完成。

ベビーサークル

さて、実際に子供を入れてみて思うことがありました。

  • T型ジョイントパーツの突起にぶつかりそうで危ない
  • 結束バンドの切れ端が鋭く、危険

上記については以下のように変更しました。

T型ジョイントパーツの突起は外向きに

みなさんは自然にこのように組み立てるかと思いますが、僕はバカなのでT型の突起部分を内側にして組み立てました。

子供が中で遊んでいる時に、この突起にぶつかったら危ないです。

特に顔が当たりそうな位置なので、気になりました。

単純にT型の突起部分を外側に向けるだけで解決です。

これは妻の助言でした。普通こうするだろとww たしかに…

T型ジョイントの突起は外側に。

結束バンドは危ない⇒マジックテープに

結束バンドでワイヤーネットと紙管を縛っていました。

結束バンドの余り部分はハサミで切ったのですが、その切断箇所が鋭く尖っていて、子供が触ると切り傷にならないかと心配になりました。

結束バンドの切断面が鋭い

そこで、結束バンドをやめて、ケーブルタイ(マジックテープ)に変更しました。

これなら危なくない。メリメリ剥がすようになったら、また違う方法を考えないとなぁとは思います。

マジックテープに変更!

マジックテープに変更!

おわりに

なかなか良い仕上がりだなと感じています。少なくともベビーサークルを買うよりは経済的。

子供が激しく動くようになったら、下側にも紙管パイプをくっつけて補強しようと考えています。

100円ショップにはいろんなものが売っていますね。

今回ベビーサークルを調べて、こんなものが100均で揃うのかとびっくりしました。

また、これを使ってベビーサークルを作る発想もすごい。

これからもいろんな情報を仕入れて活用できたらいいな〜。

追記 ベビーサークルの設置場所変更!!

子供が9ヶ月を過ぎたあたりから、このベビーサークルを破壊したり、脱走するようになりました。

そこで、使い方を下の写真のように変更しています。

ベビーサークル第2形態 TVの前に設置

ベビーサークル第2形態

ベビーサークルを解体し、テレビの前に柵(フェンス)として設置しました。

テレビの下にPCを置いていたり、引き出しには充電ケーブルや文房具、常備薬を入れています。

これらに子供の手が届くようになり、引き出しも開けることを覚えたので、手が届かないように設置しました。

この設置は妻のアイデアです。グッドアイデアだなと思いましたw

最近では、Eテレのおかあさんといっしょを見るときはこのフェンスにしがみついて見ていますw

ライブで最前で沸いてる人みたいw 最前管理なんちゃらか。

ということで、こんな活用方法もあるよというご紹介でした。

追記 ベビーサークル活用 第3形態へ

上に載せた第2形態でしばらく過ごしていましたが、この度第3形態へと進化を遂げました。

子供の成長は速いもので、身長が伸びてきて、柵を乗り越えようとする行動がちらほら見えてきていました。

そんな中、先日、とうとうこの柵を乗り越えようとして、頭から逆さまに落ちてしまったのです…

痛かったでしょう。とても泣いていました。おでこが赤くなっている…

僕と妻がご飯を食べている最中に少し目を離した間に、逆さまになっていました。(反省)

ということで、乗り越えられない高さにすべく、第3形態へと姿を変えました。

今回も妻のアイデアです。

ベビーサークル 第3形態

ベビーサークル 第3形態

柵の高さを1段から2段へ

柵の高さを1段から2段へ

2枚目の写真を見てもらうと分かりやすいですね。

柵の高さをパイプ(紙管)1本分にしていた部分をパイプ(紙管)2本分に積み上げました。

これで柵を乗り越えて転落ということはしばらく避けられるかな。

デメリットとしては、テレビが見えないこと。

ほとんどテレビはつけていませんが、子供がおかあさんといっしょを見ることがあるので、その時は見にくいですね。

あと、歩けるようになったら、ワイヤーネット(網)の部分にしがみついて登ったりしないかなと心配です。

ひとまず、この「100均ベビーサークル第3形態」でしばらく様子見です。

しかし、ここまでこの「100均ベビーサークル」が活用できるとは思っていなかった…

 

 

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