FileZilla Macへのインストールと設定方法 初心者でもできる

カスタマイズ
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このブログサイトを運営し始めてから、テーマカスタマイズやサーバー関係で調べものをしていると、FTPとか、FTPソフトという言葉を目にすることが何度かありました。

FTP = File Transfer Protocol(ファイル・トランスファー・プロトコル)

「このカスタマイズにはFTPソフトを使って……」なんて書いてあると、「んー、なんか専門的… 初心者には難しそう、、、」ということでFTPソフトを使うことは避けてきました

ところが先日、このサイトをAMP対応したときに、AMPページで従来ページのようなGoogleフォントのサイトタイトルが表示されず、なんとか表示されるようにしたい!! とSimplicyのフォーラムで質問したところ、FTPソフトを使ったカスタマイズを提案いただきました

AMPでGoogle Fontsを使用する方法 Simplicity

このときも、「げっ、FTPソフト出てきたよ〜…」なんて思っていましたw でもどうしてもGoogle fonts が表示されるようにしたかったので、FTPソフトを使ってみることにしました。

そんな中でMac向けFTPソフトをググって探し、いくつかある中で選んだのか「FileZilla」というソフトでした。このソフトをMacBook Pro にインストールしたので、インストール方法を備忘録的に記載したいと思います。

Filezilla インストール方法

FileZillaのページからソフトをダウンロードします。無料です。「Download FileZilla Client」をクリック。

Mac OS Xのページになるので、緑色の「Download FileZilla Client」をクリック。

FileZilla Pro と FileZilla の選択画面がポップアップで出てくるので「FileZilla」の方の「Download」をクリック。(FileZilla Proは有料版です。)

zipファイルがダウンロードされるので、ダブルクリックして開きます。FileZilla-Installer.app が現れるので、それをダブルクリックします。そして「開く」をクリック。

「I Agree」をクリック。何かに同意します。中身は読んでいないw 同意しないと次に進めないので。

次に、iDoctorというソフトを同時にインストールするかと聞いてくるので、「No, thanks.」を選択して「Next」をクリック。

するとインストールが始まります。

インストール完了。「Done」をクリック。

これでインストール完了です。続いて設定へ。

FileZilla 設定方法

FileZillaを立ち上げると、「ようこそ」のポップアップが出るので「OK」をクリック。

ファイル→サイトマネージャーから、設定に入ります。

左側の「新しいサイト」をクリックし、自分のサイト名を入力します。

右側の入力欄は、サーバー契約時に送られてきたメールを見て進めます。僕の場合、エックスサーバーです。送られてきたメールに、サーバーアカウント情報があるのでそれを転記します。

  • ホスト・・・FTPホスト
  • ユーザ・・・FTPユーザー
  • パスワード・・・FTPパスワード

を入力します。その他の設定は以下です。

  • プロトコル・・・FTP−ファイル転送プロトコル
  • 暗号化・・・明示的な FTP over TLSが必要
  • ログオンの状態・・・通常

この辺りはエックスサーバーのサイトにも記載されています。エックスサーバーを使用中の方はこちらを参考にしてください。

そして「OK」をクリック。

すると次のような画面が出て、パスワードを保存するか、しないかを問われます。

ここで、僕は、「パスワードを保存しない」を選択しました。これを選択すると、FileZillaを立ち上げる度に、毎回、FTPパスワードを入力してサーバーに接続することになります。結構めんどくさいので、「Save passwords」を選択することをおすすめします。

「OK」をクリックして次へ。

「不明な証明書」という画面が出てくるので、「今後もこの証明書を常に信用する」にチェックを入れ、「OK」をクリック。

これで設定完了です。

ちなみに、先の設定で、「パスワードを保存しない」にすると、サイトマネージャのログオンの種類が「通常」から「パスワードを尋ねる」に自動的に変更されています。

FileZillaを使用するときは、起動後、サイトマネージャから、「接続」をクリックします。

次の画面が表示されるので「OK」をクリック。

「FTPパスワード」を入力して「OK」をクリックすると、サーバーに接続され、FileZillaが使用可能となります。

「パスワードを保存しない」にすると、毎回この手順が必要なので、ちょっと面倒です。

FileZilla 基本的な使い方

使い方と言っても基本的なことしか調べていません。

左側の画面が自分のPCのフォルダやファイル、右側の画面がサーバー側のフォルダが表示されています。

左側の画面から、サーバーへアップロードしたいファイルを右クリックして「アップロード」をクリックすると、右側のサーバーのフォルダにファイルがアップロードされます。

サーバー側で、新規フォルダを作ったり、アップロードしたフォイルをフォルダに移動させたりすることも可能です。

おわりに

最初はFTPソフトについて、難しいイメージがありましたが、やってみるとそんなことはなく、意外と簡単だったので初心者にも使えそうです。単に、ファイルをサーバーへ移動させるツールですね。

FTPソフトが使えるようになると、ワードプレスのカスタマイズに幅が広がりそう。

さて、これでAMPページでGoogleフォントを使うための準備が整いました。さっそくFileZillaを使用しながら、AMPページでGoogleフォントを使えるようにしたいと思います。

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