ドント式とは? わかりやすい説明 比例代表の議席計算方法

Wokandapix / Pixabay
暮らし

10月22日に衆院選があります。僕は政治や選挙に関心が無い方ですが、今回の選挙はちょっと注目しています。

それは、希望の党、小池さんの登場、民進党の合流、など「え?」と思うことがいくつかあったからです。

そんな中で、選挙ってそもそもどういうもの?と基本を振り返ってみました。

衆院選の仕組み

この記事がバッチリ説明してくれています。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101000145&g=pol

衆院選は

  • 候補者を選ぶ小選挙区と、政党・政治団体を選ぶ比例代表という2つの制度がある
  • 投票は投票用紙が2枚あり、1枚に候補者名、もう1枚に政党・団体名を記入

ふむふむ。政治に関心は無くとも、選挙には行ったことがあるので、この辺は理解している。

  • 小選挙区で当選できるのは1人だけ。最も多く票を集めた候補者が当選。
  • 比例代表は全国を11ブロックに分け、政党・団体のブロックごとの得票に応じて「ドント式」と呼ばれる計算法で議席が配分される。

ここで「ドント式」という言葉を初めて聞きました。選挙権を得てから何年経ったでしょうか… ドント式って何? ってことで、調べてみました。

ドント式 計算方法

ドント方式とは、各政党の総得票数をそれぞれ1、2、3、4…と自然数で割っていき、割った得票数(商)の大きい順に議席を配分する方法

わからない…… 文章ではイメージが沸きませんね。

そこで、このサイトです。とても分かりやすい。

http://kou.benesse.co.jp/nigate/social/a13s0409.html

実際に計算して解説してくれていますから、理解しやすいです。

ドント式

なるほど、こうやって議席を配分しているんだ。

これを見てからなら、文章での説明も理解できます。

おわりに

少し、選挙に対する知識がアップしました。比例代表=ドント式で計算しているアレね。って言えます。ドント式を他で使う機会はなさそう…

今回の衆院選2017はよくわからないことが多くて、自分で調べることが多いです。選挙についてこんなに調べたのは初めてw

まぁ、自民党が勝利すると思うんですが、民進党ってどうなるの? 解党なの? 小池さんは?

よくわからない。ここに1人いる有権者は混乱しています…

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