住友林業で申込金5万円払って見積りを取ろうと思ったわけ

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マイホーム新築に向けハウスメーカーの展示場を巡った中で、住友林業に興味を持ち、話を進めてみました。

以下、関連する過去記事です。

住友林業 ビッグフレーム工法を学ぶ in 日進梅森ハウジングセンター

この記事では住友林業ではどのようにプラン作成や見積り提出が進んでいくのかをご紹介します。

住友林業ではプラン作成や見積りを出してもらうために申し込み金5万円が必要となってきます。

この5万円には敷地の地盤調査費用も含まれています。そのあたりも記載しています。

まずは前編。住友林業で話を進めようと思った理由を記事にします。

これから住友林業で家づくりを検討される方の参考になればと思います。

住友林業 木造を選んだ理由

なぜ住友林業 木造にしたか。

ハウスメーカーなら鉄骨にすべきなのではという思いもありました。

自分が住友林業で進めようと思った理由は以下です。

  • 営業マンが好印象。どこの展示場でも。
  • 天井までの高い扉がカッコいい。これが標準仕様。
  • 大開口の窓。設計にある程度自由が利く。

営業担当と相性が合うかどうかは結構大事だと思います。

ここから先ずっと付き合うことになりますからね。

ハウジングセンターでいざモデルハウスに入って、付いた営業が冴えないとその時点でメーカーへの印象は悪くなります。

もちろん営業担当を代えてもらうことはできます。

実際に別のメーカーでは営業を代えてもらいました。

住林の場合、どこの展示場でも担当した営業マンは好印象でした。

たまたまかもしれませんが、ちゃんと教育されているのだろうと感じました。

 

それと、天井まで高さがある扉が標準仕様になっている点も気に入っていました。

他のメーカーでもできますが、オプション扱いでした。

扉の重厚感と空間を大きく感じられるのが良かったです。

 

また、木造なのである程度自由設計が可能です。

鉄骨メーカーの家は外観がどれも似たような家になりがち。

僕はある程度個性的でおしゃれな外観にしたかったので、自由度のある住友林業を選択しました。

不安だったこと

 

木造に対する不安とも取れますが以下の点が不安でした。

  • 地震に弱い。
  • 火事に弱い。
  • シロアリが来る。 

このあたりは、「住友林業 ビッグフレーム工法を学ぶ in 日進梅森ハウジングセンター」に記載のある日進市の展示場で構造を見たり、説明を聞いたことである程度、不安は払拭されました。

地震に関して言えば、熊本地震では築数年の新しい家(耐震新基準の家)が倒れています。

いつ来るかわからない地震に対してこれから建てる家はなるべく耐震性の強い家にしたいと思っていました。

大手では地震と同様の震度で実験をして、震度6-7に何百回耐えた!とか出しています。

実験したからと言って今後やってくる地震に耐えられるとは思っていません。

経験したことが無い地震や天災が来たときにはどうなるか分かりません。

それでもこういった実験結果や数字があると建てる側の不安は軽減されると思います。

このあたりは大手の強みですね。

 

火事については木造は火災保険が高いといわれますが、燃えにくい材料を使うことでそんなに高くならないということでした。

 

シロアリに関しては、家の回りにパイプを埋めて囲って、そこに薬を撒く。

そうすることでシロアリを寄せ付けない手法をとっていました。

この手法は住友林業が”初”ということでした。

いろんなところに、“住友林業が業界初”とか”住友林業にしかできない”技術がありました。

大手はやはり技術開発・研究開発にお金をかけていますね。

地盤調査から見積り提出まで5万円かかる

僕の場合、恵まれたことに土地はあってそこに家を建てる計画です。

住友林業で話を進めるにあたって最初に悩むのが土地の地盤調査から見積り提出までに5万円かかることです。

他のハウスメーカーの多くは、地盤調査から見積りまでを無料でやってくれます。

そうなると5万円出すのに抵抗が出てきます。

見積り提出後、契約に至らない場合はこの5万円は返ってきません

まぁ勉強代だと思って支払いました。

調査結果は1つのファイルにまとめられて、こんなカンジでした。

敷地調査報告書

敷地調査報告書

かなり詳細なデータが付いていて、割りと分厚いです。

結構分厚い。

結構分厚い。

今後、役所へ提出する書類も準備されていました。

続く

さて、ここから住友林業と打ち合わせが本格的に始まります。

打ち合わせの進め方は続編に書きたいと思います。

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