家づくり ハウスメーカー複数社との同時進行はしんどい

暮らし

マイホーム取得に向けハウスメーカーを一通り回りました。ハウジングセンターとかハウジングプラザと呼ばれる場所にある有名ハウスメーカーの展示場は一通り見ました。

そのなかで、気になった会社を絞って、プラン打ち合わせや見積り取得まで進めようとしていました。がしかし、これが結構しんどい状況になってきました。

しんどい① 案内(DM)が毎日届く

展示場へ行くと住所など個人情報を書くので、後日、チラシや完成見学会等イベントの案内がジャンジャン届きます。もう自分の中で候補にしていないメーカーの案内はすぐ捨てるようにしています。(断ればいいんですが…)とはいえ、ちょっと気になると妻にも聞いてみるか、と取っておきます。

結果チラシやDMが積まれて散らかるし、そういうチラシはゴミになります。

チラシやDMが溜まってしんどい。

しんどい② 土日が潰れる

僕は土日休みです。なので土日にハウスメーカーとの打ち合わせやイベント(見学会等)が入り、休日が潰れます。複数社を相手にすると土日両方とも潰れることなんてしょっちゅうです。

一度打ち合わせがスタートすると打ち合わせの最後に、次回は来週の土日でなんて次週の予定が埋まっていきます。せっかくの休日だからゆっくりしたいとか家族でぶらぶら買い物に行きたいという思いがありますが、特に予定がないとハウスメーカーとの打ち合わせを入れてしまいます。

僕の場合、たまに土日にヲタクさせてもらってますが、それは予め土日をおさえています。そうでもしないと土日にリフレッシュできないです。土日がしんどい。

それでも行きたい完成見学会

そんなしんどい中でも、完成見学会はなるべく参加するようにしています。実際に住む前の家を見学できるのでリアリティがあって情報として有益と感じました。展示場やモデルハウスの家とは異なります。実際に30〜40坪で家を建てようとするとこうなるのか。と感じられます。

ここもあそこも見たいってなると、日程がかぶるので123回ることになります。しんどいですが、実際の間取りや設備を見ることで自分が建てたい家のイメージ具現化に繋がると思い、なるべく行くようにしています。 

しんどい③ 子連れ

我が家は僕、妻、娘(0歳児)の3人です。0歳児の子供を連れてメーカーとの打ち合わせや見学会等のイベント参加は、しんどいです。

授乳オムツ替え、グズって泣くことも多いです。打ち合わせ会場では授乳やオムツ替えのスペースや個室があって人目を気にせずできることはありがたいです。それでも、話を聞きながら子供の様子も伺って。となると疲れてきます。

見学会だと「人の家」だからオムツを替える場所はありません。車の中で替えるとか、どこか立ち寄る必要があります。

また、どうしても妻への負担が大きくなります。授乳にオムツ替え、抱っこは妻がメイン。僕もオムツ替え、抱っこをしますが、妻の方が子供を世話している時間が長いです。

休日くらいは、なるべく僕が子供の世話をして、妻にはゆっくり体を休めて欲しいと思うのですが、なかなかそうはいきません。

土日両方打ち合わせが入ると疲れます。妻の体調が悪いときは、僕一人で打ち合わせや見学会に行っています。子連れでの家づくりはしんどい。

しんどいと言っている場合ではない

しんどいしんどい言ってきましたが、言っている場合じゃないと理解しています。家を建てたいのは自分だし、金利の低いうちに決めたいし、すこしでも早くローン返したいし、アパート狭くなってきたし

打ち合わせ会場を見渡すとうちと同じように小さな子供を2人、3人連れている家族もいます。そういうのを見るとしんどいって言っている場合じゃないないなと思わされるのと同時に、みんなすごいなぁと思います。

それでもやっぱり、土日に家づくりのことばっかりもしんどい。もっとゆっくり進めたいと思っています。実際1社には一旦ストップということで遠まわしに断っています。ハウスメーカーだけじゃなくて地元工務店の話も聞きたい

一生で一番高い買い物だし、何十年と住み、支払うものなのでゆっくりじっくり決めたい。家作りは時間がかかりますね。

おわりに

まだ家建ってませんし、どこで建てるかさえ決まってませんが、ここまでで思ったこと。

たくさんのハウスメーカー・工務店を見て進めたい場合、1社ずつ進めた方が気が楽だと思います。時間はかかるかもしれませんが、一生で一度の買い物ですから時間をかけていいと思います。

それともっと早く家づくりに動き出しておけばよかったと思っています。まぁ、その気にならないと行動できないと思いますがw 情報収集としてもっと早いうちにハウスメーカーを回っておけば、もっとメーカーを絞った状態で家づくりに入って行けたかなと思います。

以上、これから家づくりを始める方の参考になればと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク