アイドルとのチェキ撮影ポーズや握手で失敗しない10のポイント・気を付けること

アイドル
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アイドルオタクになってしばらく経ち、これまでにいろんな現場を経験しました。

どのアイドル現場にも共通して存在するものとして「特典会」があります。

特典会の主な内容は、いわゆる接触系イベントで握手やチェキ撮影です。

せっかく、アイドルと会話したり、ツーショットでチェキの撮影ができるチャンスですから、失敗したくないですよね。

ほんの数分、現場によって秒で剥がされてしまいます…

その僅かな時間を満足・充実させられるように、特典会で気を付けるポイントを自分の経験からまとめてみました。

特典会とは

アイドルのライブへ行くと特典会というイベントがついてきます。

対象のアイドルのグッズなどを購入することで、金額に応じて特典券がもらえ、その特典券を使うことで特典会に参加できるというシステムです。(特典券そのものを販売している場合もあります)

特典とは、主に全員握手(メンバー全員と「握手しながら30秒前後の会話」)や個別握手(メンバー1人に限定した握手と会話)、チェキ撮影私物サインなどがあります。

この握手やチェキ撮影(会話も含む)において、僕がこれまでの経験から学んだこと気付きを踏まえ、個人的に気をつけていることを記したいと思います。

ツーショットチェキを撮影する際に気をつけるポイント

ツーショットチェキの場合についてです。

何度かチェキを撮影した中で気付いた点があります。

1) 身長差を無くす

僕は身長178cmですが、これまで出会ってきたアイドルさんたちはみんな僕より身長が低いです。

ツーショットでチェキを撮影する際、普通に立って撮ると身長差により、顔の位置やポーズがズレます

出来上がったチェキを見るとなんだかバランスが悪い

撮影する側(スタッフ)も撮りにくいのだと思います。

そこで、僕はチェキを撮る際に、隣にいるアイドルさんと同じ目先になるように膝をかがめるようにしています。

さとぽん
いつも忘れちゃうんですけどね…

こうすることでバランスの良いチェキが仕上がると思っています。

ただし、FES☆TIVE桃原ひよさんだけは話が別です。桃原ひよさんは170cmオーバー公式サイトによると174cm)なので膝をかがめなくても、問題ありません。

高身長アイドルとのチェキ撮影においてはこの点は考えなくて良いです。

2) ポーズを事前に考えておく(ポーズ提案型)

多くの場合、アイドルさんからポーズどうする?と聞かれます。

そのときに、

さとぽん
やっべぇ、何も考えてなかったー

ってなって、定番のピースやアイドルにお任せになってしまいます。

なるべく、事前にこのコとはこのポーズがいいなと考えておいてそれを提案するポーズ提案型スタイルの方が、チェキ撮影がスムーズに流れると思います。

それに、面白いポーズや個性的なポーズが提案できれば、よりいっそう楽しめると思います。(無理な要求/嫌がる要求はダメゼッタイ。常識の範囲内で考えましょう。)

このポーズ提案型ですが、キラフォレの二條満月さんの場合、不要となります。

これまで何度か二條満月さんとチェキを撮ってきましたが、二條さん側から「今日はこのポーズにしよ」って言ってきてくれる率が高いです。

もちろん、こちらからポーズを提案すれば、それで撮影に応じてくれると思いますが、二條さんの場合、事前にポーズを考えなくても、チェキ撮影の流れがまごつくことはありません。

ポーズを決めてくれるとはありがたいことです。

こういうタイプのアイドルも存在するということです。

3) しゃべることを考えておく

サイン付きチェキの場合、サインを書いている間にアイドルとトークできます。

そこで伝えたいこと、聞きたいことなどを事前に考えておくことで、会話が途切れることなく、充実した時間を過ごすことができます。

僕みたいな話下手は特に考えておく必要があります。

普段からよくしゃべる人はこんなこと考え無くても時間が足りないくらい会話が弾むでしょう。

しかし僕の場合、この短い時間でも無言の時が流れることがあります。

無言の時間はもったいないので、なるべく会話して楽しみたいところです。

ただし、

さとぽん
アイドルと何しゃべればいいんだろ

って思うこともあります。

さとぽん
何聞いたらいいんだろ〜今日のステージの感想以外に何かネタないかな〜

って困ることもあります。

しゃべることが無いからと言って、かわいいねを連発してしまっては気持ち悪いだけです。

ありきたりな質問でもいいので考えておきましょう。(好きな食べ物とかでもいいと思います)

4) 声を張る/はっきりしゃべる

これも自分はよく反省するポイントです。

自分のすぐ隣でも同じように会話が行われています

自分の声が小さかったり、はっきりとしゃべらないとアイドルさんも何言っているのか聞き取りにくくなります。

僕はよく聞き返されるので、反省しています。

チェキに限らず、普段から声が小さい・聞き取りにくいといわれています…

握手するときに気をつけているポイント

続いて握手です。

握手はグループによってはかなり時間が短い場合があります。

逆に個別握手で長い時間会話できるケースもあります。

そんな中で気付いた点です。

1) 伝えたいことを考えておく

チェキのときの「しゃべることを考えておく」と似たような内容ですが、握手の場合時間が短いことがあるので、第一にこれだと思います。

特に時間が短い場合は会話なんてできません。

何も考えずにいくと「今日は楽しかったー、うんうん」くらいで剥がされてしまいます。

何も伝えられてないじゃん、って後悔します。

したがって、握手のときはまず自分の伝えたいことを考えておいて、それを話すといいと思います。

2) 聞きたいことを考えておく

次に聞きたいことを質問して会話するといいと思います。

1回の握手で時間切れになった場合は、もう一度握手券をゲットしてループすることを考えましょう。

質問は時間が短いので、コンパクトに、相手もサクっと答えられるような質問にして、聞きたいことを聞きましょう。

下手すると質問しているだけで時間切れの可能性があります。

うまく質問が伝わらない場合など質問をしゃべっているだけで剥がされてしまい、肝心の答えを得られず終了してしまいます。

要点をまとめて簡潔に伝えましょう。

ただし、握手をループしている場合、逆にアイドル側から質問を受けることがあります。

前の会話の流れなどから、質問をもらうことがあります。

さっきの会話覚えてくれてるんだ!という感動と同時に質問を受けたことにびっくりして挙動不審になります。

こうなった場合、臨機応変な対応が必要です。

その場で何をしゃぺるか考えて発言しなければなりませんからね。

落ち着いて質問に答えるようにしましょう。

3) 声を張る/はっきりしゃべる

これもチェキのときと同様です。

すぐ隣で別のオタクとアイドルの会話が弾んでいると自分の声がかき消されます。

言い直しの無いよう、ちゃんと伝わるよう、声をはってはっきりしゃべりましょう。

4) 握手は力をいれない

人それぞれだと思いますが、僕は力をいれず、触れる感じにしています。

相手の手へ負担をかけたくないのと、恥ずかしいという思いからです。

5) なるべく両手で握手する

せっかくなので両手を差し出して握手しましょう。

僕がよくやってしまうのは、かばんを持つことで片手をつぶしてしまうことです。

かばんは背負ったり、肩にかけて両手をフリーにしましょう。

6) 粘らない

握手のときに、スタッフから終わりの合図を受けたら、粘らずに終了するようにしています。

次の人への配慮と自分自身モラルを守りたいという思いからです。(気が弱いだけというのもあるw)

自分の前の人が粘って長くしゃべっていると、自分は少しの間待ちぼうけになります。

その時間がなんとも寂しい。自分の後ろの人はさっきまで自分がしゃべっていたアイドルと楽しく会話がスタートしている。

自分だけ取り残されるわけです。粘るとこうなりますから、次の人の気持ちを考えて、終了の合図でさくっと離れるようにしています。

おわりに

以上、僕個人がアイドルとチェキや握手をするときに気をつけている/心がけているポイントです。

上記に書いた内容をいつも気をつけて特典会に臨んでいるかというとそうではありません。

すっかり忘れていることが多いです。

忘れていても、十分チェキや握手を楽しめます。

でも上記の内容を気をつけることでより充実・満足できる特典会になると考えています。

これから初めてアイドルの特典会に参加される方がいればこの記事をぜひ参考にしていただけるといいなと思います。

 

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